戻ってきた年賀状は再送できる?書き損じでの交換は?その他対処法

年中行事

自分が出した年賀状が「宛先不明」などで戻ってくることありますよね。

そして、相手からの年賀状で住所が変わっていることを知る、、、
なーんてことも^^;

この宛先不明で戻ってきてしまったはがきは、再送することはできないのでしょうか?

今回は、あて先不明で戻ってきてしまったはがきは再送できるのか、郵便局で書き損じはがきとして新しいはがきに交換してもらえるのか、などの対処法についてまとめました。

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戻ってきた年賀状は再送はできる?

一度投函した年賀状が「宛先不明」などで戻ってきてしまった場合、そのはがきをそのまま再送することはできません!

このはがきは、相手には届きませんでしたが、あて先に届けたものの戻ってきたわけで、すでに使われたはがきとして処理されています。

では、絶対にこのはがきが使えないのか、、、というと再送できないわけではありません。

戻ってきたはがきを再送する方法

戻ってきたはがきには、「あて所に尋ねあたりません」という赤いスタンプが押されています。

これを二重線で消して、正しい住所と名前を記載します。

そして、新しい切手を貼り、その下に「再差出」と赤文字で書くことで、そのはがきを再送することができます。

新しいはがきで書き直すほうが◎

再差出ができるとはいえ、新年最初に届くはがきです。

もし自分が、二重線で消してあったり、修正だらけの年賀状を受け取ったら・・・
なんだか残念な感じがしますよね。

そもそも新年のご挨拶としてのはがきですから、やはり新しい年賀はがきを使って書き直すほうがベストかと思います。

その際にもし年賀状が遅れたことが気になるようであれば、

「宛先が不明で戻ってきてしまったので遅れてしまってごめんなさい」といった一言を添えて送れば良いでしょう。

 
ただ、特別な理由があってそのはがきを送りたいこともありますね。

たとえば、子供がおばあちゃんや先生宛に一生懸命書いたもの、など。

こういった場合には、封筒にはがきと一筆書いたものを同封して送るなどといった対処法がおすすめです^^

まれに、郵便局側のミスで戻ってくることも

これは、極まれなケースですが、、、

郵便局側のミスではがきが戻ってくることもあるようです。

郵便番号も、住所も、氏名も合っているのに戻ってきてしまった場合には、窓口へ申し出ましょう。
間違えが認められれば無料で再配達してもらうことができます。

年賀状が戻ってきて出し直す場合

年賀状が戻ってきてしまって、もう一度出し直す場合について。

一般的に、年賀状は1月7日までと言われています。(一部地域によって異なります)

もし1月3日ころまでに戻ってきたものであれば、すぐに出し直せば間に合います。

ただ、届くか届かないか微妙な場合だったり、7日以降になってしまうのがわかっている場合には、寒中見舞いを出すようにしましょう。

寒中見舞いについては特別なはがきがありませんので、官製はがきで大丈夫です。

戻ってきた年賀はがきは、郵便局で新しいはがきに交換してもらえる?

先にもお伝えしたように、

このはがきは、相手には届きませんでしたが、あて先に届けたものの戻ってきたわけで、すでに使われたはがきとして処理されています。

書き損じはがきでしたら、はがき1枚につき手数料5円で新しいはがきに交換してもらえますが、宛先不明で戻ってきたはがきはすでに使用されたはがきですから、交換することはできません。

そもそも、片道分の郵便料金のはがきなのに、宛先へ届けて戻ってくるという往復の郵便料金がかかってしまっていると考えると、郵便局としては全く利益にならないわけです。

宛先不明で戻ってきた年賀はがきの使い道は?

宛先不明で戻ってきてしまった年賀状の使い道。

あとは、お年玉年賀くじを確認するくらいでしょうか。当たればラッキーですし^^当選番号をしっかり確認するようにしましょう♪

戻ってきた年賀状の再送にはこんな意見も・・・

郵便局社員です。

>ですから残念ながら、新しい年賀状に新住所を書いて別に送り直さなくてはなりません。

確かに使用済み葉書になりますが、還付のスタンプを線で抹消し、赤字で「再差出」と記入、50円切手を貼れば再び出す事ができるんです。
毎日の様にそのようなお客様が沢山来られます。窓口に来られるなら処理は郵便局の方でも承るので、お客様は新住所を記入するだけでOKです。
なので必ずしも「新しい年賀状で送り直さなければならない」訳ではありません。

ですが葉書の表面がかなり「にぎやか」になりますので、個人的には作り直した方がスッキリきれいなんじゃないかな・・と思います。
ただ、「私は1日に着く様にちゃんと出した」と言う意思が伝わらないとダメなんだ、と言う方が不思議と大大大多数です。

戻ってきた年賀状に新たに50円切手を貼り、切手の脇に「再配達」(再差出という言葉は知らずに)書いて出しました。

相手が高校時代の友人だったこともあり、相手に失礼とか思わず
本文には「住所変わったかな?もう一度出すね~」と書きくわえました。
もちろん住所は修正ペンで修正するしかなく。

私も、「ちゃんと出してだんだけどね」って意思表示はしたくてそうしました。

新しく作り直して送るのがベストだと思うのですが、中には「きちんと元旦に着くように出したんだよ!」という意思表示をしたいために、戻ってきた年賀状を再送される方もいるようです。

この辺は、相手との関係にもよりますよね。

お友達などでしたらこれでもアリかな、と思いますが、先生や上司といった場合にはお詫びを一言添えて改めて送るほうが良いだろうと思います。

まとめ

わが家も、毎年、数枚は宛先不明で戻ってきてしまうんですよね。

その年賀状をそのまま送り直すという考えはなかったですが、このはがきを書き損じとして新しいはがきに交換できる、と思っていました。大きな間違いでしたね^^;

たいていの場合は、新しい年賀状を作り直して再度送る方のほうが多いですが、こんな風にして戻ってきた年賀はがきを再送できることもわかりました。

1月7日までに間に合わなければ寒中見舞いに。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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