おせちを詰めるのはいつ?重箱へ入れる順番や詰め方を伝授します!

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お正月といったらおせちですよね。

デパートや通販などでおせちを購入するお宅もあると思いますが、既成のおせちだと食べるものが限られてしまうため、家庭でおせちを手作りをしたり、スーパーなどで市販のものを単品で買ってきてお重に詰めたり、、、

そんなご家庭もありますよね^^

となると、気になるのが「おせちっていつお重に詰めればいいの?」ということ。

大晦日?元旦?それとも大晦日より前に詰めてもいいの?

この記事では、おせち料理をいつ重箱に詰めるのがいいのか?重箱に入れる順番やおせち料理の詰め方、一の重、二の重、三の重それぞれ詰めるものや、二段のお重の場合の詰め方なども伝授します。

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おせちを詰めるのはいつ?

おせち料理は、元旦に食べるのが一般的です。

一部の地域では、大みそかにおせちを食べる風習もあるようですが、新年を迎えておせち料理を家族で囲むイメージのほうが強いですね。

ということで、元旦におせち料理を食べる家庭では、大みそかまでに詰めておくことが多いようです。

  • 31日詰めます。年越しそばを食べる時に、少しだけ味見します。
  • 31日の夕食後、紅白歌合戦を見ながら詰めています。
  • 1日の午前中に詰め終えて、お昼にみんなでいただきます

おせち料理は、本来お正月の三が日をゆっくり休めるように、保存の効くものをお重に詰めています。

保存は比較的効きますが、あまり早く詰めすぎても悪くなってしまいますし、元旦に食べられるように31日の大晦日から1日元旦の午前中くらいに詰めるのがタイミング的に一番良いですね。

おせち料理の詰め方のコツ

昔は五段重におせちを詰めていましたが、現代では三段重が主流になっています。

五段重の場合の詰める順番

  • 一の重【祝い肴】黒豆・数の子・田作り・たたきごぼう
  • 二の重【口取り】紅白かまぼこ・伊達巻き・栗きんとん・昆布巻き・酢の物
  • 三の重:焼きもの(鯛・海老・ぶりなど)
  • 与の重:煮もの(里芋・くわい・蓮根・人参などの煮しめ)
  • 五の重:控え

三段重の場合の詰める順番

  • 一の重:祝い肴・口取り
  • 二の重:焼きもの・酢のもの
  • 三の重:煮もの

もし二段重にまとめたいということでしたら、二段重でも大丈夫です。

二段重にする場合は、一の重に祝い肴・口取り、二の重に煮ものを詰めるのを基本として、残りは好きな場所に詰めるようにします。

  • 重箱に隙間ができないように詰める
  • 同じ系統の色のものは離す
  • 海老、数の子などを立体感を持たせて詰める

といったことを意識すると、おせちの豪華さがアップします!

重箱の仕切り方

おせちを詰める前に、どの料理をどこに詰めるかを考えます。イラストにしてみるとイメージがしやすいですね^^

重箱の仕切り方には、

  • 市松型・・・3×3の枡をつくる
  • 七宝型・・・中央にひし形
  • 手綱型・・・ななめに仕切る
  • 田の字型・・・十字に仕切る
  • 段取り・・・重箱に平行に横詰め

といった方法があります。

仕切り方は、好みの仕切り方で大丈夫です。仕切るのが難しければ、市販の仕切りを使うのもひとつです。

また、バランやお弁当用のシリコンカップ、小さな小鉢、クッキングペーパー、といったものも使うことができます。

重箱に入れたあとの保存方法

重箱におせちを詰めたら、できるだけ冷蔵保存をします。

重箱を重ねたまま冷蔵庫に入らない場合には、一段ずつラップをかけて冷蔵庫へいれましょう。

また家の中の涼しい場所に置く場合には、気温が10度以下になるところに置くようにします。

暖房が効いた部屋におせち料理を置きっぱなしにするのは、おせちが痛む原因になります。食中毒予防のためにも避けましょう。

まとめ

おせちを詰めるのはいつか、重箱へ入れる順番や詰め方についてご紹介しました。

おせちは大晦日~元旦の午前中にかけて詰めていく方が多かったです。

また、おせちを実際に重箱に詰める場合は、地域によっての違いはありますが、
基本的にはその家庭にあわせたおせちの詰め方で大丈夫です。

おせちを詰める際には、お重用の仕切りや100均などでも購入できる小鉢といった小物を取り入れてみるのもいいですね。

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