マフラーの暖かい巻き方はワンループ巻き!やり方は?この差で紹介

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2020年1月21日のこの差って何ですか?で、マフラーの巻き方で一番暖かい巻き方はどの巻き方か?が紹介されます!

寒い日の必需品マフラー。

マフラーってどんな風に巻いていますか?ササっと軽く巻いている人もいれば、オシャレに巻く人もいますよね^^

実は、そのマフラーの巻き方ひとつで暖かさに差が出るんです。

この記事では、一番暖かいマフラーの巻き方「ワンループ巻」のやり方と、より効果的に暖かくする方法をお伝えしていきます。

しっかりマスターして、寒さを乗り切りましょうね♪

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マフラーの暖かい巻き方!ワンループ巻

モデルがちょっと怖いですが^^;

ワンループ巻のやり方

  1. マフラーを半分に折る
  2. 折りたたんできた輪の部分に手を差し込む
  3. 輪に通したマフラーの先を軽く引っ張る
  4. 形を整えて完成!

この巻き方、定番中の定番の巻き方ですね!巻き方に名前があるとは知りませんでした~。

ワンループ巻きが一番温かい理由

ワンループ巻にすると、首の周りにくる生地が4枚、つまり4重になります。

首の周りの生地が多く重なることで、

  • 首に入り込む冷たい空気を遮断
  • 服の中にたまった暖かい空気が外に出るのを遮断

と、ダブルの効果を得ることができるんです。

ワンループ巻以外によくあるマフラーの巻き方として、

・ネクタイ巻
・二重巻

もありますが、この2種類の巻き方だと首の周りにくる生地がワンループ巻きよりも少ないんです。

胸元で生地がクロスしていることで、内側の暖まった空気が外に漏れにくい、そんな構造になっています。

末端まで暖かくなる効果も!

ワンループ巻にすることで、首元がしっかり暖まります。

首には太い動脈が通っているんですが、マフラーの効果で首元が暖まることで血液が暖まり、手足の血管が開くことで足や手の指先まで温まる効果があります。

これは、ワンループ巻だけにある効果なんだそうですよ~。

マフラーの暖かい巻き方!より効果的に暖かくする方法

さらに、ワンループ巻での巻き方でより効果的に暖かくする方法があります。

  1. ワンループ巻きをきつく締めないこと!
  2. ふんわりと空気を含ませた方が温まりやすくなります。

  3. マフラーを鼻まで巻くこと
  4. マフラーに使われている生地(ウール、カシミヤ、レーヨンなど)には、水蒸気を吸って発熱する性質があります。鼻まで覆うことで息に含まれる水蒸気を吸い発熱する効果が期待でき、より温まりやすくなります。

マフラーをしてからコートを着る

コートを先に着てからマフラーを巻く人もいるかと思いますが、それだと首元の暖かい空気が逃げやすくなります。

マフラーをしてからコートを着ることでしっかりと首元を閉じることができ、温かさをキープすることができます。

ちょっとした工夫で大きく違いますので、ぜひやってみてくださいね^^

まとめ

マフラーって確かに防寒で身に着けていましたが、おしゃれな巻き方もあったりして色々な巻き方を試してみたりしますよね。

でも、とっても簡単なワンループ巻が一番防寒性があることがわかりました。

マフラーの巻き方ひとつで防寒性が変わるなんて思ってもみませんでしたね。

首元を温めるだけで、全身も温まるワンループ巻で今年の寒さも乗り切りましょう!

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